言葉がいらない瞬間がある
- あん
- 2021年4月14日
- 読了時間: 1分
最近感動させられるニュースが多い。
私の涙腺が緩くなっているという一説もあるが
いや、本当にコロナ禍だから余計に些細な感動的な話題やニュースには
敏感になっているのかもしれない。
水泳の池江選手、フィギアスケートの羽生選手
そして、つい最近では
日本中のゴルフファンが釘付けになった
マスターズ初優勝大偉業を成し遂げた松山選手。
テレビの中継にもかかわらず、
アナウンサーはじめ、解説の出演者全員が泣いて
55秒の無言の空白の時間があったと話題になった。
そういったことは前代未聞だろうが、
この時ばかりはこの感動を伝えるには言葉はいらなかったのかもしれない
無言だからこそ、伝わること、伝えられる感動
シーンから、雰囲気から、表情から 感じ取れるものは計り知れない。
ただただ、その瞬間を 共有する 見守る そして心からのエールを送る
言葉がなくても伝わるのだということを実感した。
日々、言葉ももちろんだが、空間・空気・背景を大切にしていきたい。



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