「切る」「やめる」ことも必要
- むつみ
- 2023年7月21日
- 読了時間: 1分
先日、愛着のあったある会を退会しました。
会の方向性が変わってきたこと、それに伴い少々しんどくなってきたことが理由です。
10年ほども入っており、少なからず活動してきた会、愛着があった会だけにやめることを決断するまでは本当に迷いました。それこそ決断の寸前まで。
「切る」という決断はなかなか重いものだと感じます。
切ることで何かが変わってしまう不安感、怖さというのもあります。
しかし、モノを断捨離するのと同じように、時間の断捨離、関係性の断捨離も必要ではないか、とも思うのです。
そして何よりも、自分が自分らしくいられないのなら、それはどんなに好きな場所でも離れた方がいいのかもしれないとも感じます。いや、一概には言えませんけどね。
そして「切る」ことで逆に新しい世界が広がることも。
切ることで生まれた余白が、新しい世界を連れてくるのかもしれません。



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