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言葉の力

  • むつみ
  • 2020年11月24日
  • 読了時間: 2分

言霊(ことだま)ってあるんじゃないか、そう思うのです。


昨年、事務所を移転したときに決めたことがあります。

それは「どうせ」「だって」「私なんか」の3つを言わないようにすること。

自分を卑下する言葉はできるだけ使わないようにしよう、そう決めました。


仕事の場面で、家庭で、友人たちの中で、いろんな場面で私たちは「誰かに認められたい」と思っています。そして「誰からも認められていない」「受け入れられていない」と思ってしまうこともある。私も例外ではありません。

そんな思いに取りつかれていたとき、ふと気づいたのは「まずは自分が自分を認めてやろう」ということでした。自分がありのままの自分を認められない、受け入れられないのに人に認められるなんて難しいんじゃないか、そう思ったのです。

そして、自分を受け入れるために決めたのが「どうせ」「だって」「自分だって」といった卑下する言葉はできるだけ使わないようにしようということでした。


もちろん、全く使わなくなったわけじゃありません。

やっぱり時には「私なんて」という言葉が飛び出してしまう。

けれど、こうした卑下の言葉を使わないようにしよう、そう思うだけで、自分を受け入れやすくなった気がします。

自分を否定するところから始まらなくなったからかもしれません。


あなたはあなたのままでいい、よく言われることですが、そのはじめの一歩として、

まずは自分を大切にする言葉、いたわる言葉を使ってみませんか?





 
 
 

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